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仔犬のお散歩練習~茶太くん~動画付き

豆柴の茶太くん、いよいよお散歩デビューしましたよ!!

お外ではたくさんの誘惑があり、なかなか飼い主さんと一緒に歩けない、、、ということですが、

それは、ま、当然の振る舞いですね。

そもそも、お散歩デビューしたてのWANちゃん達は『お散歩は飼い主さんと一緒に歩くもの』ということを知らないからですね。

 

先日、お散歩に同行した際、茶太くんはとっても上手にお外の世界を受け入れているように見受けられました。

茶太くんは、抱っこお散歩を積極的に行い、パピーパーティーにも足を運んでいましたね。

そのおかげでお外で感じる、様々な刺激に対しては、とても強い心を持っているようでした。

知らないWANちゃんだって、知らない人だって、車や自転車だってへっちゃらです。

様々な刺激に対し警戒心を抱くことなく、好奇心いっぱいで元気に歩くことが出来ますよ。

とってもお利口さんです。

 

まずは、『お外って怖くないんだな』『お散歩って楽しいことがたくさんあるな』ということをメインにお散歩を継続してきます。

 

それに並行して、「ヒールポジション~ウォーク」をお勉強することで、飼い主さんと一緒に歩くことが出来るようになりますよ。

 

今日のお家レッスンでは、お散歩の基本となる「ヒールポジション~ウォーク」の練習をしました。

ハンドラーは茶太くんととっても仲良しのお姉ちゃんです。

 

初めての挑戦でしたが、茶太くんはとっても上手に出来るようになりました。

お散歩で大事なのは『飼い主さんを意識すること』が出来ることです。

 

 

グイグイと引っ張ってしまう子、お外が怖くて歩けない子、匂い嗅ぎばかリしてしまう子、急に走り出してしまう子、

飼い主さんの足元から離れてあっちこっち行ってしまう子、と色んなタイプの子がいると思います。

しかし、どの子でも『飼い主さんを意識すること』が習慣づいていれば、飼い主さんがコントロールすることが出来るのです。

逆に言えば、『飼い主さんを意識すること』が出来ない子には、何を言っても、何を行っても、コントロールすることは出来ません。

そうなると、ついついリードを引っ張って、飼い主さんの思いのままに誘導しようとし、結果引っ張り合いっこになってしまいます。

 

犬のリードは馬の手綱とは違います。

馬の手綱は、騎手のコントロールで馬を思いのままに動かすものです。

でも犬のリードは飼い主さんの思いのままに犬を誘導するものではありません。

 

リードはあくまでも、飼い主さんとWANちゃんを繋ぐ『命綱』です。

リードは犬を逃走や怪我などの危険から守る為の物であって、「犬を誘導するもの」ではないのですね。

 

ですので、お散歩中のリードは少したるんでいる位が理想的です。

そして、その状態で一緒に歩くためには「アイコンタクト」を取ることが大事です。

その為には、WANちゃんを自分の横に付けることが必須になります。

前を進んでいるWANちゃんとは、当然ながらアイコンタクトは取れないからです。

合理的に円滑に「アイコンタクト」を取る為には、WANちゃんに横にいてもらうことが一番理想的なのですね。

 

アイコンタクトが取れるようになったら、「その位置が正しいよ」ということを教えていきます。

そして、その位置で「アイコンタクト」を取りながら一緒に歩く練習をすることが大事なのです。

 

この一連のトレーニングを『ヒールポジション』と『ヒールウォーク』と言います。

 

そこで、今日の茶太くんのレッスンでは、茶太くんにポジションを取らせ、そして一緒に歩くことを練習しました。

初めての挑戦でしたが、とっても上手にアイコンタクトが取れていますね。

上を見上げなら歩くことで『拾い食い』『匂いの嗅ぎすぎ』などを防止することも出来ます。

 

まだまだお散歩デビューしたばかりですので、焦らずにストイックにならず、楽しくトレーニングしていくことが大事です。

 

茶太くん、お姉ちゃん!

とっても上手に出来ましたね。

次回は一緒にお外でお散歩レッスンをしましょう!!

 

私もとっても楽しみです(^▽^)/

 

 

 

 

 

 

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