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豆柴の茶太君~初めての『チョウダイ』

豆柴の茶太君、パピーコース4回目のレッスンです。

 

 

アイコンタクトやハンドターゲットを始めとし、基本オビディエンスの習得も順調に進んでいますね。

オスワリやフセもとっても上手になりましたよ!!

 

茶太くんはおもちゃ遊びがとっても上手です!!

ロープやぬいぐるみなど、咥えたり引っ張ったり、追いかけたり!!

お気に入りのおもちゃがたくさんあって、遊びがいがありますね(^▽^)/

 

おもちゃ遊びにもコツがいります。

ただ単に仔犬におもちゃを与えておくだけでは、仔犬は楽しくおもちゃ遊びをすることが出来ません。

たまに『ホラホラこれで遊んでおいで』とおもちゃを口に咥えさせたり、与えっぱなしにする飼い主さんがいらっしゃいますが、そうした飼い主さんの多くは『うちの子はおもちゃ遊びがあんまり好きじゃないんです』と言うのです。

 

ぬいぐるみやロープは勝手には動きません。

与えっぱなしのおもちゃは、電池の入っていないゲーム機と同じです。

動かないおもちゃはいずれ飽きてしまいますし、価値がなくなってしまいます。

 

仔犬にとってのおもちゃ遊びは『狩りの疑似体験』です。

小動物が動くように激しく動いたり、止まったり、ゆっくり動いたり、急に動きだしたりと、動きに緩急をつけて遊んであげることがとっても大事なのですね。

 

おもちゃを見せると茶太くんはすぐに食いついてきて、大興奮で遊び始めます。

常日頃から、ご家族様が茶太くんとしっかりと向き合い遊んでくれているのがよくわかります。

素晴らしいですね。

仔犬と遊ぶ時には、飼い主さん側も100%の力で全力で真剣に遊んであげることが大切です。

仔犬の集中力はもって10分~15分です。

その間にしっかりと遊んであげることで、仔犬のエネルギーを発散してあげることが出来るのですね。

 

おもちゃに食いつきがよく、飼い主さんがいつもおもちゃ遊びをしてくれている仔犬は、『チョウダイ』の練習がとっても楽です。

チョウダイの練習は、まずは何かを咥えてくれなければ成立しません。

またそのモノに対して、執着心が強くてもいけません。

 

滅多におもちゃ遊びをしない子は、おもちゃに対し所有欲が増し『渡せない』ということが起こることがあります。

また、逆におもちゃを与えっぱなしにしている子の場合は、おもちゃ自体に価値がないので、咥えないということが起こります。

 

茶太君!初めての『チョウダイ』に挑戦でしたが、とっても上手に出来ましたね!!

お利口さんです!!

偉いですね~~!!!

 

また一緒に楽しくお勉強をしましょう

 

 

 

 

『チョウダイ』のやり方

 

① おもちゃ遊びを行います。

② おもちゃを咥えている時に手の平におやつを一粒乗せた手を見せて「チョウダイ」と言います。

③ おもちゃを放したらすぐに褒めておやつをあげましょう。

④ ①~③を何度も繰り返し、おもちゃを口から放すことを教えていきます

⑤ ④が出来るようになったら、手の平におやつを乗せないで、「チョウダイ」と言ってみましょう。おもちゃを口から放すことが出来たら、すぐに褒めてポケットの中のおやつをあげましょう。

*④が上手に出来るようになっていたら、手の平におやつがなくてもおもちゃを放すことが出来るようになります。

*おやつがあったり、なかったりと、ランダムに行い、徐々におやつがなくても『チョウダイ』のコマンドだけでおもちゃを口から放せるように練習していきましょう。

 

 

 

 

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