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子犬の夜鳴き対策方法

子犬の夜鳴き対策方法

 

お家にお迎えして間もないWANちゃんはどうしても「夜鳴き」をしてしまいます。
夜鳴きをする理由は、前回お伝えしましたね。
今回は「どうしたらいいの?」というお悩みの解決策をお伝えしたいと思います。

無視をしましょう

 

夜鳴きの原因は「不安」「寂しい」という気持ちから起こります。
その時に「可哀そうだから」と飼い主さんが近くに行ったり、声を掛けたりすることで、「鳴けば飼い主さんが近くにきてくれる、構ってくれる」と学習することになってしまいます。

鳴いている子犬を放っておくのは、飼い主さんもお辛いと思いますが、そこはぐっと堪えて無視をしましょう。
一度でも要求に応えてしまうと、今後WANちゃんが何かを要求する時は毎度、鳴いたり吠えたりして要求を通そうとしてしまいます。
何事にも始めが肝心です。

要求吠えには一切応じないということが鉄則になります。

クレートでお休みをすることを習慣づけましょう

犬は穴倉のような暗くて狭いところで生まれ育ちます。
クレートはイヌの習性に合わせて、穴倉をイメージしやすく、犬がとても落ち着く空間なのですね。
ケージの中に独りぼっちでいると不安も感じやすくなるので、クレートの狭いところにいることで、不安度も下がり夜鳴きを軽減することができます。
人はクレートに対して『狭くて可哀そう』とか『閉じ込めてるみたいで忍びない』とか考え勝ちなのですが、実は逆なのですね。
不安を感じている時は、クレートのような狭くて暗い空間の方が落ち着くのです。
また今後の為にもクレートでお休みをしたり、待機することが出来るようになっているととても便利です。
災害時などでも「クレートに入れていればOK」という避難所も増えているそうです。
災害時に同行非難が出来るように普段からクレートに入れることをお勉強しておきましょう。

クレートに入れ、寝室に連れていきましょう。

飼い主さんは寝室で、WANちゃんはリビングでというケースが多いと思いますが、WANちゃんをクレートに入れ、寝室に一緒に連れて行くのも一つの方法です。
人の気配が近くにあればWANちゃんも安心しますし、無暗に夜鳴きもしなくなると思います。
もちろんその際も夜鳴きをしてしまった場合は、無視をしてくださいね。

飼い主さんが近くで寝てあげましょう

クレートに入れて寝室に連れていかれない場合は、飼い主さんがWANちゃんの近くで寝てあげるのも一つの方法です。
飼い主さんがリビングに布団を敷き、近くで寝てあげることでWANちゃんも安心します。
ただ、ずっとリビングで寝るわけにもいかないと思いますので、飼い主さんの寝ている位置を徐々にずらしていく方法です。
一日目はケージの隣で、次の日はケージから少し離れて、また次の日はもう少しケージから離れた位置で、という順序で徐々に飼い主さんが寝室まで戻る方法ですね。

そうこうしているうちに、$pet_name$ちゃんもご家族様に慣れてきたり、日々一緒に暮らすことで不安がなくなっていきますので、夜鳴きも少なくなると思います。

 

 

対処方法を徹底して行うことで、「寂しい」「不安」という気持ちから鳴いてしまう夜鳴きは、1週間もあれば改善してくると思います。
もし、徹底して行っても改善が見られない場合は、他の原因を探る必要があります。

 

 

その他の原因を探ろう

◆健康状態に問題はないか?
・食事をしっかり食べられているか、便の状態に異常はないか、どこか痛そうにしていないか、目はイキイキしているか、などWANちゃんの様子をよく観察してください。

 

◆室温は適温か?
・犬は寒さに強く、暑さに弱い生き物です。
犬が快適に過ごせる室温は気温22度、湿度50%とされています。
しかし子犬は体温調節を上手にできませんので、室温には注意が必要ですね。
子犬の場合は、室温25前後を目安にし、エアコンやペットヒーターなどを上手に活用しましょう。
また乾燥しすぎるのもよくありませんので、適宜加湿器を使うことをお勧めします。
冬場の寒い時期にはベッドや毛布を入れてあげるのもよいと思います。

◆ケージのある位置は落ち着ける場所か?
・玄関先や窓際といった、外の気配を感じやすいところはお勧めできません。
今まで聞きなれていない音や気配を感じることで不安は増していきます。
クレートでお休みすることを基本とし、ケージ内でお休みをさせたいというのであれば、ケージの位置は、玄関や窓際から遠ざけておきましょう

ご近所対策をしましょう

夜鳴きで気になるのは、ご近所様への迷惑ですよね。
わんわんと吠える度に「ご近所からクレームがこないかしら」「迷惑になってないかしら」と気が気でなくなり、飼い主さん自身もヒヤヒヤしてしまうと思います。
そんな時ついつい「静かにして」とWANちゃんに声を掛けたりしてませんか?
するとWANちゃんは「構ってもらえた」と今後も吠えたり鳴いたりすることになってしまいます。

ご近所さんへは、「最近子犬の飼い初めまして。。。」と早々にご挨拶周りをすることをお勧めします。
クレームが来る前に先手を打っておくことで、ご近所さんからクレームも来にくくなりますし、ご理解をしてもらっていれば多少の夜鳴きにも安心していられますね。
ご近所トラブルは、犬にとって悲しい末路になることがあります。
飼い主さんとWANちゃんの為にもご近所さんとは上手にお付き合いしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

どの方法がご自身のご家庭に合っているのか、色々とトライして実践してみて下さいね。

 

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