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トイレシートを噛んでボロボロにしてしまう

トイレシートをボロボロにして噛んでしまう、しかも食べているかも!?

トイレトレーニング中にはよくあるお悩みですね。

トイレトレーニング中の子は、どうしてもケージの中にいる時間が長くなってしまいがち。

そうすると、トイレシートをボロボロにしてしまうという困った行動が起こりがちです。

シートを噛んでいる時に叱ればいいの?
「NO!」や「ダメ!」などの言葉で伝えればいいの?

どちらも適している対象方法とは言えません。

WANちゃんに特定のモノを
「これは噛んでいいよ」
「これは噛んではダメ」と教えることはとても難しいです。

大事なことは、「噛んではいけない」と教えることよりも、噛んで欲しくないモノは、WANちゃんに与えない、WANちゃんの届くところには置かない、ということです。

しかし、だからと言ってトイレシートを外してWANちゃんの届かないところに置く、というのは現実的に不可能ですよね。。。

そこで、以下の方法を試してみましょう。

 

①メッシュ付きのトイレトレイを使いましょう。
・シートの上に網状のカバーをつけるタイプのトレイがあります。
このタイプにすることで、シートを噛むという行為は物理的に出来なくなるので、お勧めです。

②トイレトレーニングを完了させましょう
・トイレは排泄をする場所、としっかり認識させることで、シートを噛んで遊ぶということをしなくなります。
排泄のタイミングを飼い主様がしっかりと管理し、WANちゃんをトイレへ導き、成功体験を積み重ねましょう。

③ストレスをなくし、暇をなくそう
・ケージの中にいる時間が長いとどうしても暇になります。
日々しっかりとWANちゃんと向き合い、遊びやトレーニングをしてWANちゃんがケージにいる時は、お休みをするという時間にしておけば、暇を持て余してシートを噛むこともなくなります。
・コングなどの知育玩具や噛んでよいおもちゃ(蹄やものすごく堅いものはNG)をケージの中に入れて、一人遊びが出来る状態にしておいてあげましょう。

 

 

★トイレシートを飲み込んでしまう危険性★

シートをボロボロにして、「あ~、やっちゃった。。。」というのは、片づければ済む話ですが、飲み込んでしまう、食べてしまうという行為が見られた時には、要注意です。

トイレシートの中には、吸収ポリマーが入っているので、飲み込んだことにより、胃の中で大きく膨らみWANちゃんの健康に被害を及ぼす危険があります。

またシートが排便などで排出されなかった場合、胃や腸に詰まり、開腹手術をしなければいけない!
なんてこともあります。

食べてしまった様子が見られたら、2~3日様子を見て、いつもより元気がない、ご飯の食いつきが悪い、排便の回数が減ったなど、少しでも異変を感じたら、(緊急性があるときは即座に)獣医師に相談しましょう。

まずは、トイレトレーニングをしっかり行い、環境設定を整えること、ストレスを軽減させてあげることで、解決への道が開けるかもしれません。

皆様と愛犬の楽しく幸せなドッグライフを心から応援しています。

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