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伊豆高原犬のしつけ・丸樹くんヒールポジション

伊豆高原にある犬のしつけ教室、OnlyWAN~愛犬のお庭~です。

 

パピーコースで通ってくれている柴犬の丸樹くん!

4月齢からトレーニングを週一でスタートし、色んなことが出来るようになってきましたよ。

とってもお利口さんです💛

トレーニング中は集中力もバッチリ!!

柴犬気質でたまにツンデレの時もありますが、オイデやオスワリなど『出来ること』で褒めていき

モチベーションを保ち、集中力も上げていきます!

 

 

今日は、ヒールポジションに挑戦ですよ。

 

ヒールポジションとは、仔犬のしつけ5大項目<オスワリ・フセ・マテ・オイデ・ツイテ>の最後の課題、ツイテのことですね!

「アトヘ」や「ツイテ」、「ヒール」などのコマンドでお馴染みの、合図一つで飼い主の左横にピタッとつく、動作のことです。

この動作が出来たあとに、次は一緒に歩く=ヒールウォークに繋がっていくのですね。

 

ヒールウォークが出来るようになると!

お散歩中の引っ張りや拾い食いの防止にも繋がります。

そして、何より、お散歩は飼い主さんとするもの!という認識がつきやすくなり、お散歩中にコンタクトが取りやすくなるのですね。

 

もちろん、お散歩中にずっとヒールウォークをしながら歩きましょう。というわけではありません。

でも、この動作が出来るか否かで、飼い主さんとワンちゃんのお散歩の質が全然違ってしまうことは言うまでもありませんね。

 

お散歩もただ一緒にトコトコ歩くだけではなく、たまに指示だしをしながら行うと質の高いお散歩になります。

例えば、ただトコトコと歩くだけのお散歩1時間と、ところどころ指示だしをしたり、トレーニングを楽しみながら歩く30分のお散歩では、どちらの方がエネルギーを消費しやすいか、というと!?

 

ズバリ、後者です!

指示だしをしたり、トレーニングを行いながらする30分のお散歩の方が、1時間のお散歩よりもエネルギーは消費しやすいのですね。

 

飼い主からの指示だしを待つようになれば集中力も付きますし、他の刺激にもピリピリしなくて済みます。

その分、飼い主からの指示も入りやすいですし、コンタクトもとりやすく「一緒にお散歩をしている」を楽しむことが出来るのですね。

 

先述しましたが、お散歩中ずっとヒールウォークをしていなくてはいけないというわけではありません。

飼い主が「この木からあそこの木まで一緒に歩こうね」と決めて、それをところどころ行えばよいのです。

 

自由に歩かせる場所も、指示に従って歩く場所も、飼い主が決めることが大事です。

そうしたお散歩を心掛けることで、「お散歩の主導権は飼い主」になるわけですね。

 

飼い主の横にピタッとついて歩く犬はなんとも賢く見えますし、格好いいのも利点ですね!!

 

その為のヒールポジションですよ!!

丸樹くんのカッコいい犬の第一歩ですね。頑張りましょう!!!

 

今日は初めての挑戦でしたが、とても上手に出来るようになりましたよ。

少しずつお勉強し、いつでも飼い主さんの指示でピタッと横につける犬を目指しましょう!!

 

 

 

 

また来週も楽しくお勉強しましょうね!!

 

そして、トレーニングの最後にはお泊りワンコのたろう君とご対面

 

丸樹くん、ちょっと激しく遊びに誘ってしまいましたが、たろう君は動じることなく、上手にあしらってくれました。

たろう君!!とってもお利口さんですね。

 

上手にオスワリショットも撮れましたよ~!!!

たろう君も丸樹君もベリーグッドです(⌒∇⌒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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