【子犬のお散歩はいつから?】抱っこ散歩と正しいお散歩デビュー|伊豆高原OnlyWAN
伊豆高原にある犬の幼稚園OnlyWAN~愛犬のお庭~です。
4月放送のOnlyWANのワンダフルライフ~愛犬の為の飼い主塾~の収録へ行ってきました~🎵
今回はこんなお話してきましたよ。
「子犬のお散歩っていつから始めればいいの?」
「歩かない・怖がるのは大丈夫?」
伊豆高原でドッグトレーナーとして活動していると、
こうしたお悩みをとても多くいただきます。
実は、お散歩のトラブルの多くは
パピー期(子犬期)の経験が大きく関係していることをご存じでしょうか。
今回は、子犬のお散歩の始め方と
将来につながる大切なポイントについてお伝えします。
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「OnlyWANのワンダフルライフ~愛犬の為の飼い主塾~」
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子犬のお散歩はいつから?
基本的に、地面を歩かせるお散歩は
ワクチンプログラム終了後(生後3〜4か月頃)からが目安です。
しかし、この時期までずっと家の中だけで過ごすのは、
実はあまりおすすめできません。
なぜならこの時期は、
「社会化期」と呼ばれるとても大切な時期だからです。
抱っこ散歩がとても大切な理由
ワクチンが終わる前におすすめなのが
**「抱っこ散歩」**です。
抱っこ散歩とは、
子犬を抱っこしたまま外に出て、
人・音・景色などを経験させてあげることです。
例えば…
・人が歩く様子を見る
・車や自転車の音を聞く
・子どもの声や生活音に触れる
こうした経験を安心できる飼い主さんの腕の中で積むことで、
将来、落ち着いた犬に育ちやすくなります。
子犬のお散歩デビューで大切なこと
いよいよお散歩デビュー。
でもここで知っておいてほしいのは、
👉子犬は最初から上手に歩けるわけではないということです。
外の世界はすべてが初めて。
・地面の感触
・首輪やリード
・周りの音や動き
すべてに戸惑うのが普通です。
歩かない・止まるは「正常」です
「うちの子、歩かないんです…」
というご相談もとても多いのですが、
これは異常ではなく、
**“まだ慣れていないだけ”**です。
無理に引っ張ってしまうと、
👉お散歩=怖いもの
👉お散歩=嫌な時間
という印象になってしまうこともあります。
お散歩は「少しずつ」が正解
最初のお散歩は、長距離を目指す必要はありません。
おすすめは、
・まずは家の周りを少しだけ
・1ブロック歩いたら帰る
・慣れてきたら少しずつ距離を伸ばす
このように段階的に進めることです。
抱っこのタイミングにもコツがある
歩かなくなったとき、
すぐに抱っこしてしまうのは少し注意が必要です。
なぜなら、
👉「歩かない=抱っこしてもらえる」
と学習してしまう可能性があるからです。
ポイントは、
👉限界になる前に引き返すこと
これだけで、お散歩の質が大きく変わります。
お散歩を楽しくするコツ|トリーツの活用
お散歩にはぜひ
おやつ(トリーツ)を持っていきましょう。
・上手に歩けたとき
・人や犬を落ち着いて見られたとき
・環境に慣れているとき
こうしたタイミングで与えることで、
👉お散歩=楽しい
という印象を育てることができます。
トリーツポーチを使うと、とても便利ですよ。
本当の目的は「楽しい経験」
お散歩デビューで一番大切なのは、
👉上手に歩くことではなく
👉外の世界を好きになること
です。
この経験が、その後の
・吠え
・引っ張り
・他犬への反応
といった問題の予防にもつながっていきます。
伊豆高原OnlyWAN|子犬の社会化サポート
伊豆高原のドッグカフェOnlyWANでは、
子犬の社会化トレーニングにも力を入れています。
・犬の幼稚園
・しつけ相談
・パピーパーティー(6か月未満対象)
「お散歩がうまくいかない」
「他の犬に慣れてほしい」
そんな方はぜひご相談ください😊
🎁ご来店特典
ご来店時に合言葉を伝えていただくと…
👉季節のアイスをプレゼント🍨✨
今月の合言葉は
「お散歩って楽しい!」
まとめ|子犬のお散歩は“経験の積み重ね”
子犬のお散歩は、
✔ 無理をしない
✔ 少しずつ慣らす
✔ 楽しい経験を増やす
これが何より大切です。
愛犬にとって「外の世界って楽しい」と感じられるように、
ゆっくり寄り添ってあげてくださいね🐶✨
是非ご聴取くださいね(^▽^)/
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